大寺俊紀作品・ライブラリー

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2008年11月末からスタートします。古い年代から順に掲載していきますので、徐々に現在に近づいて行きますが、45年間分ありますので、時間がかかります。一度掲載した後で新しい写真が出てきて、少し戻ることもあります。ただし、途中で挿入をした場合はその週のものは大きく掲載します。大きく掲載したものも、次週からは標準サイズに戻します。
●22歳から始めて、35歳頃までは、作品は90%ほど廃棄しましたので、写真はあっても作品がない場合のほうが多いです。
35歳以降はほとんど残っています。
●時々、顔写真も入れます。
●なお、最新の作品は、常にトップに持ってきます。古い年代から始めますが、順次上に上がり、現在に近づきます。2年間ほど要しますが楽しみにしてご覧ください。



2011年作品








写真:2011年作品:上から@「BIRD:青い鳥2011.1」100号8月完成作品A「BIRD:カナリア2011.2」
B「BIRD2011」(左青い鳥、右カナリア)2011.8 C「青い鳥2011.20-1」20号、横浜B&A展D「光と闇2011.20.1」20号横浜B&A展、


写真:京都市美術館5/17-22「Ge」展
1、マリア-1(100号)、2、マリア-2(100号)
、3、マリア20-1(20号)、4、マリア20-2(20号)



5、 Siete Maravillas =シエテ・マラビージャス= 7つの(見事な)驚異 -1,(100号水と魚と葡萄酒)、6、Siete Maravillas−2(100号、光と荊冠)7、Siete Maravillas−3(100号、嵐と門)1−3でキリストの生涯の7つの事象を描いています。
水と光と門:わたしは「水、光、門である」・・・と言われた3つのことばです。
魚はペテロたち弟子の召しの際に魚を大量にとるしるしを見せられました。カナではカメ一杯の水をぶどう酒に代えられました。 嵐は夜のガリラヤ湖で、嵐を一喝して静められました。荊冠はいばらの冠で、イスラエルのいばらは白くとげが3センチほどあります。
●主イエスは、宣教の開始にあたり、ペテロやヨハネたちを召しだされました。漁師をしていた彼らは、ある夜魚が一匹も取れなかったのですが、主が岸辺に立たれて、『深み漕ぎ出して網をおろしなさい』と言われ、彼らがそれに従うと、大量の魚が取れました。そして、これからは、「魚でなく人を取りなさい」とことばを掛けられました。
又、カナの結婚式では、葡萄酒がなくなったので、カメ一杯に水を入れさせ、それをぶどう酒に変えられるというしるしをなされました。
「光と荊冠」:主イエスはご自身を「わたしはまことの光である」と言われました。また、いばらの冠をかぶらされました。
「嵐と門」ガリラヤ湖の夜、舟に乗りますと湖はあらしとなり、船は沈みそうになりましたが、主イエスが嵐を叱りつけられますと、湖は「なぎ」になりました。弟子たちは、「嵐までが言うことを聞くとは、この方は一体どなたなのか」と大変驚きました。



2010年作品


5月4−9日開催のGe展作品です。100号5点。京都市美術館
1,「光るもの−1」2、「光るもの―2」3、「空を飛ぶもの」4、「陸の巨獣」5、「海の巨獣」
●3枚すべてが、一定のリズムで移行し、変形していくフォルム(形態)の関係で生まれてくる新しい形です。「光るもの」の場合、上下する線と左右に移動する線、それに上下する円形(4分の一) から生み出される形に明暗があり、「光と闇」の移行を表現しています。
「空を飛ぶもの」は「光るもの」と同じシステムから鳥が創造され、羽ばたいていく様子がイメージされます。
「陸の巨獣=恐竜」も、「海の巨獣=くじら」は、回転するフォルムから恐竜やくじらが創造されている様子をイメージしています












下の三枚は5月25−29日開催のB&A日韓交流展作品です。20号3点。東京、韓国大使館
イスラエルシリーズ:1、「いばらの冠」、2、「いのちの水」、3、「ドロローサ」悲しみの道






「いばらの冠」は主イエスが被らされたいばらの冠です。イスラエルのいばらは、日本で見るのとは異なり、色は真っ白で、とげは鋭く約3センチもあります。
「いのちの水」はイスラエルの荒野に計画的に注がれる水のパイプを描いています。「私は水である」ということばは、殆ど雨の降らないイスラエルでは、いのちの源であるという意味になります。
「ドロローサ」は、主イエスが最後に歩かれたエルサレムの十字架への道です。曲がりくねり、狭く、民衆から罵声を浴びた、主イエスの苦しみを表現しています。

2009年作品

作品制作

6月末から7月初めまでのB&A展'横浜出品作品20号3点です。
「鳥と恐竜の創造」



2009年5月5日から10日まで京都市美術館のGE展に展示しました。
左4枚「水の創造」右4枚「植物の創造」です。

2009年5月のGE展に出品した作品です。
「水の創造」「植物の創造」90センチ正方6点と、100号2点*5-8枚目の作品は「植物の創造」で、螺旋階段はDNAを描いています。
*基本的に、幾何学的なフォルム(形態)から、水や有機的な形態が生まれてくることは、無機的な元素の組み合わせによって、有機的な被造物が創造されていくことを表しています。


2008年作品

*2008年作大阪現代美術センターのGE展に展示(10月)