Phone: 072-483-0590

4、11月13日(月)-18日(土)
4人展「神の視点」展。
ギャラリー「菊」大阪市北区西天満4-0-4 西天満ビル1F
大寺俊紀、福田新之助、藤本紀美子、矢野正治
13日(月)午後4-5時:「ギャラリーコンサート」菊本恭子(ヴァイオリン)、中道ゆう子(ピアノ)
*無伴奏ヴァイオリンのパルティータ(2)「シャコンヌ」他
 同、5-6時:「作家と語る会」











月曜木曜定休、14;00-19:00 会場:大阪難波CAS 大阪市浪速区元町1丁目 A.I.R19633階
参加作家:大寺俊紀、乙うたろう
企画:長谷川新(インディペンデント・キュレーター)



上は「美術手帳10月号」展覧会評ページ


上は7月19日(水)毎日新聞夕刊記事文化欄

大寺俊紀は1940年生まれの牧師である。彼は60年代にオプアートやジオメトリックアート
と呼ばれる一潮流に合流し、以来、50年以上にわたって一貫して幾何学抽象画を制作し続
けている。抽象絵画が信仰に裏付けられた実践であることは西欧においては珍しいことで
はないが(マーク・ロスコのそれを見よ)、新たなる宗教画として幾何学的図形を反復し続
ける大寺の軌跡は、重要な成果を見せている。

他方、乙うたろう(前光太郎)はキャラクターの存在や信仰を再検証している作家である。
彼は本来2次元の存在であるキャラクターが3次元の立体へと変換される際に身体性を
得ることへの疑問から出発し、自作の壺にキャラクターを宿らせる。古代ギリシアは言うに
及ばず、人類は壺という形式において、形状、実用性、装飾、色彩それぞれの要素間の緊張
関係を保ちながら創作をおこなってきた。
「西洋の絵は脊椎動物であるが、日本の洋画は軟体動物で
ある。骨格がない。」とは外山卯三郎の言葉であるが、ニュー
・ジオメトリック・アート・グループの中心メンバーである岩
中徳次郎が外山のこの発言を再三著書で引用していること
は興味深い。外山の二項対立を二人に押し付けようという
のではない。大寺俊紀と乙うたろうはそれぞれ独自の信仰
のもとで、「やわらかな脊椎」を模索しているのである。」








5月20日(土)~7月25日(火)
大寺俊紀個展
平日13-17時、日曜13-19時、5/28と祝日休み
会場:西大寺キリスト教会 (日本同盟基督教団)岡山市東区西大寺中野543-2

大寺は5/20から27日と7月」します壁画設置の記念として展示します。(回廊画廊で)


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