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「キリストの救いの素晴らしさ-7」ー信仰、聖書入門
七、 デボーション(祈りとみことばの時)の時を持ちましょう。

◎デボーションは「静まるとき」の意味です。一人静かに祈りと聖書のみことばに集中する時で、それは全能の主(イエス様)との交わりの時となります。ここでは、「祈り」を中心に学びます。
●祈りには公同の場での祈りと個人的な祈りがありますが、前者は教会の礼拝や祈り会などの公の場のものですからここでは省略します。
個人的な祈りは、①時間と場所を設定して集中して祈る場合と、②一日中、どこにいても祈る、の二つがあり、慣れてきますと②が自然にできます。それは、手を合わせることもなく、じっと座るというものでもなく、電車の中でも、歩いていてでも出来るもので、一日中「主に語りかけ、又聞く」というものです。「ボーとしていてぶつぶつ何かを言う」といった種類ではなく、いつも祈りの心で、「共にいて下さる聖霊様に聞いている」という姿勢で、危険な目に遭遇することもなく、周囲から不思議がられるものでもありません。
この、「常に祈りの心で過ごす」ことは、以下にある「聞く祈り」の経験を積まないと難しいでしょう。それは「イエス様どうすればいいですか」と聞き続ける経験です。

●デボーションでは、次のように進めるのが普通です。
①まず、静まって心を整え、集中する短い祈り。
(家の中に、祈りのコーナーを設定する。可能ならクローゼットなどの小部屋を祈りの部屋にする。:マタイ6:6では、「奥まった部屋=タメイオン」が勧められている。
②主の祈りなどを、一言ずつ確認しながら祈る。
(現在、特別重大なことがあれば、そこに集中するのも普通です)
③自分の課題などを祈る:前もって、神に書いておくことが必要です。教会の課題なら印刷してある。(手帳などに書いて、持ち歩けば、電車の中などでも祈れます)
④教会では、「祈りのカード」があり、祈りの課題と氏名が印刷されている。お互いに祈りあうことも大事。
⑤視野を広げる。自分のこと、家族のことから、最後は世界的な、視野の広い課題も。
●私が最も大事だと思うことは、③以後では、お願いするだけでは一方的で終わります。それは、病気の際に医師の診断を受け、自分のからだの状況を話して、すぐに帰るのと同じです。医師の診断や処方を受けなければならないように、祈りの時は、「イエス様どう考えればいいですか」「イエス様どうすればいいですか」と、イエス様に御心を聞くことがなければ一方通行になります。
●そこで、「静止の時」と呼ばれる「静まって聞く」ときが必要であり、途中で聖書を読んで考えるときがないと完成しません。精神的な課題や問題がある人の場合、「幻聴」の可能性もありますから、特に聖書の言葉を読んで、そこに主の御心を聞く、探ることが大事です。「こえ」でなく「思い」が与えられます。聖書個所は、あらかじめ定めておいた旧約と新約の聖書個所を読みます。自分が欲しい答えを聖書から探しては駄目です。
続く」

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泉南聖書教会

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